モチベーションを維持し、本番で全力を発揮したい

モチベーションを維持し、本番で全力を発揮したい

【ケース:地方から首都圏の難関大学を目指す高校三年生からのご相談】

一応、その学区では伝統校・進学校として名の通った高校だが、地域性からか学校生活も全体的にのんびりしており、また、首都圏からも離れていることからライバルである他受験生のイメージを持ちにくいところがある。そんな環境に流されてしまうことも多く、受験勉強のモチベーションも上がらない。第一志望の大学は現在の実力では合格は難しいとの模試結果から不安や焦りが出てきた。モチベーションを上げるためや不安や焦りに対処するための方法を知りたいと両親に相談したところ、両親がインターネットなどで調べメンタルトレーニングを見つけてくれた。自分もメンタルトレーニングを試してみたいと思い、両親と相談してメンタルトレーニングを受けてみることにした。

☆期間・報酬(消費税抜き)
期間:8か月間(4週間に一度のペースで8回(90分/1回)

報酬:200,000円(1月あたり25,000円。90分のメンタルトレーニングを全8回)

※当オフィスの概要やメンタルトレーニングに関するご説明の時間に、料金は発生いたしません。

ステップセッショントレーニング・プログラムの内容等
1回目ガイダンスまずは、高校生とご両親に当オフィスの概要や提供できるメンタルトレーニングに関する簡単なご説明等をさせて頂きました。講演会等の教材のレジメを用いて、メンタルトレーニングの基本と概要等についてレクチャーさせて頂きました。
ガイダンス後、今後メンタルトレーニングを実施するか、期限はいつまでにするか等、基本的な事項を三者で話し合い、数日間ご家族で協議してからメンタルトレーニングを受けてみることをお決めになられました。
1月目
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3月目
継続契約高校生は、首都圏の国立大学(一般入試)を第一志望としており、現在(6月)から7か月後のセンター試験(1月中旬)、8か月後の二次試験(2月下旬以降)を見据えて、メンタルトレーニングを7月から開始させて頂きました。
ある程度時間があることから、メンタルトレーニングが目標達成のためのプログラムであり、行動、感情、ミッション(使命)の3つの要素のマネジメントを行い、環境や状況、他人次第ではなく、自分次第のコントロールを身に付けることで、自分が持っている実力を発揮するスキルであることを、みっちりと座学と実践を通して学んで頂きました。
4月目
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5月目
継続契約(ステップ1)
高校生の、現在の悩み、目指している目標(志望大学、志望学部、将来の職業、プラスそれぞれの理由等)をお聴きして、高校生の「なりたい自分」を分析、探求するための心理的サポートを行い、それに応じたプランを立案させて頂きました。
(ステップ2)
(ステップ1)と並行して、入学試験本番の緊張やプレッシャーに負けず、いつも最大限の集中力を出すために、世界基準レベルのイメージトレーニングの習得に取り組んで頂きました。
6月目
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8月目
継続契約(ステップ3)
普段の受験勉強のモチベーションを高めたり、結果の出せるメンタリティに調整するなど、パフォーマンスの向上につながるメンタルトレーニングやイメージトレーニングを受けて頂きました。
(ステップ4)
全期間を通してのことですが、高校生から受験勉強の不安や模擬試験での気付きなどをメンタルトレーナーに話して頂くことにより、一人で悩むよりも気持ちや状態の整理が可能となり、この「振り返り」によって自分の内面を深く見つめ、メンタルを整えることにつなげて頂きました。
(ステップ5)
これも全期間を通してのことですが、必要に応じて高校生とご両親を交えて三者で意見交換を行わせて頂いたことにより、受験に対する家庭内の協力体制がさらに良好なものになりました。
結果-高校生は希望が叶い、第一志望の国立大学に合格致しました。高校生から「メンタルトレーニングを受けたことにより、受験勉強を毎日継続するモチベーションが持て、本番の入学試験では、呼吸を整えたり、イメージトレーニングを使って落ち着きを取り戻せ、いつも通りの実力が発揮できたから、第一志望に合格できた。」との感想を頂きました。