〖ビジネスパーソン向け〗職場や仕事の悩みを相談したい

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うつ病等メンタル不調当事者の多くは、ひと晩寝ても疲れがとれず、出勤するための着替えさえもつらくなるなど、最初は身体の異変に気付き、体調不良として感じとることが多いようです。特に「疲労感」、「眠気」、「食欲不振」からはじまる方が多数を占めるようです。

具体的に最初に感じる異変とは、「身だしなみを整える気力がない。特に休日はできない」、「眠れない。あまり眠った感覚もなく、朝早く目が覚めてしまう」、「テレビや新聞、インターネットの情報が頭に入ってこない」、「食欲が減った。食べたいものを特に思いつかない」、「息切れやめまい、耳鳴り等の症状がよく出る」等の異変です。

上記のような状況では「何かがおかしい」とあいまいな感覚で、初めからメンタル不調だと気付く方は少ないと思います。すぐに自覚できなかったからといって、自分を責めることはありません。

大切なことは、自覚した段階で「自分がうつ病になるわけがない」、「気合が足りないだけ」、「ただ働きすぎなだけ」、「自分の努力が足りないから」等のこれまでの考え方の枠を一旦はずして、心理カウンセラーの心理カウンセリングや医師の診察を受けることだと思います。

体調不良や疲労だと思っていたら、実はメンタル不調だったとのショックは簡単には受け止めきれないものだとは思います。当初は「どうしてこんなことになったのだ」と落ち込み、悔しさを感じ、自分を責めてしまうことも仕方がないことだと思います。

しかし、メンタル不調を改善、解消せずに働き続ければ、いずれ気力・体力の限界がきて病欠や休職に至る可能性も高くなるでしょう。

このページにたどりついた方で、何かしらのメンタル不調に関する自覚がある方は、是非とも心理カウンセラーの心理カウンセリングか医師の診察を受けてほしいと思います。

苦しみながらがんばりすぎて病欠や休職に至る前に、メンタル不調の改善や解消を試みて頂きたいと切に思う次第です。

ご不明な点等ございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。何かお役に立てることがあると思います。一緒にがんばりましょう。

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