
6月は、競技の現場で起きやすい“心の揺れ”をテーマに、4本のTikTok動画を公開しました。どれも短い内容ですが、日々のプレッシャーや不安を抱える選手の支えになればと思いながら制作しています。
■ 6月6日
「プロの“履歴書”…、最初の数年は、名前しか書けない」
プロとしてのキャリア初期は、実績が少なく、自分の価値を見失いやすい時期です。
“名前しか書けない履歴書”のような不安とどう向き合うかを話しています。
■ 6月13日
「試合前、心が落ち着かないまま、当日を迎えてしまう」
試合当日の“心の準備”が整わない選手は多くいます。
緊張や焦りに飲まれそうなとき、どこに意識を置くとパフォーマンスが安定するかをまとめました。
■ 6月20日
「指導者の一言が、ずっと頭から離れないことがあります」
コーチの言葉が心に刺さり、プレーに影響が出ることがあります。
その“引っかかり”をどう扱うか、心の整理の仕方について触れています。
■ 6月27日
「ケガをした瞬間、“もう終わりかもしれない”って思うことがあります」
怪我をした瞬間に湧き上がる恐怖や絶望感。
身体より先に心が折れそうになるとき、どう立て直していくかを丁寧に言葉にしています。
※動画は、ページ下部のTikTokアイコンからご覧いただけます。