Jリーグ出場数×メンタルトレーニング

シーズン
リーグチーム試合出場数(リーグ戦)備考
2016J1A2試合以下
2017J1A2試合以下
2018J2B約10試合メンタルトレーニング(ボランティア)を開始
2019J2C約15試合10月、SBMTCOでメンタルトレーニングを開始
2020J2D約30試合怪我によりシーズン途中で離脱、療養
2021J2D約20試合シーズン半ばに怪我から復帰
2022J2D約40試合
2023J2E約40試合
2024J3E約30試合
2025J3E約30試合・Jリーグ通算200試合出場
・SBMTCOとのメンタルトレーニング:通算173回

この表は、あるサッカー選手・Jリーガーのリーグ戦出場数をシーズンごとにまとめたものです。

ただし、Jリーガーの特定を避けるため、チーム名を伏せ、出場数もおおよその数字としています。この考え方はクライエントの秘密を厳守するというメンタルトレーナーの義務と倫理観に基づいています。

Jリーガーは、特殊事情のあった2021年を除き、リーグ戦出場数を伸ばしてきました。2022年と2023年の出場数は約40試合と、ほぼすべての試合に出場しました。なお、2022年と2023年は所属チームが異なりますので、Jリーガーの実力が複数チームによって評価された結果と認められます。また、2024年、2025年とも同チームの主力選手として活躍しました。

2025年は、Jリーガーにとって10年目の節目のシーズンでした。Jリーガーは「プロになった当初の研修で、Jリーガーの引退平均年齢は23、24歳くらいとの話を聞いてプロ生活はドキドキから始まった。今シーズン、プロ10年目を迎えることができ、目標としていた一つの通過点を超えられたことはうれしい。来シーズンは秋春制への移行などあるが、まだまだプロでやっていきたい、十分にやっていける」と力強く話してくれました。

心と向き合うメンタルトレーニングの有効性を視覚化することはなかなか難しいですが、2025年12月末現在、Jリーガーがメンタルトレーニングを173回継続し、2026年も実施する予定であることは、一流のスポーツ選手がメンタルトレーニングの有効性を認めている証であるとSBMTCOは考えています。

【参考】メンタルトレーニングの紹介ページへ(⇦クリック)

以上、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。